ワンダーモモのオープニングの吠えるシーンを描きました。

 『ワンダーモモ』は1987年2月24日にNAMCOさん(現バンダイナムコさん)よりアーケード用アクションゲームとして発売されました。

 ゲームは演劇風となっており、主人公の『モモ(本名は神田 桃)』を操作して平和を乱す悪の怪人軍団「ワルデモン」を肉弾戦や一部飛び道具も駆使しバッタバッタと蹴散らしていく内容となっております。

 つい最近、PSストアやswitchにてダウンロード販売も開始されて、プレイする機会が増えたかと思いますね。

ゲームタイトル画面の主人公も描きました。

 少し前までは、ゲーム内容というよりかはどちらかというとワンダーモモの歌の方が知名度があるかと思っていました。ナムコさんから発売された人気音ゲーシリーズである『太鼓の達人』にて、歌手の『桃井はるこ』さんが歌われる『ワンダーモモーイ』という楽曲が収録され、それが一躍有名になったという印象があります。(僕の中では。

 その楽曲も原作ワンダーモモのBGMを踏襲し、変身ジングルと共に曲調も変化するこだわり仕様、一度聴いたら中々忘れられない素晴らしい楽曲となっていました。

ゲームのワンダーモモの内容は全然知らなくても、楽曲の方は好きという方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

わたくし太鼓の達人は全然プレイしたことないのですが、流行った当時はワンダーモモーイを聞きたいが為だけに太鼓の達人をプレイしたことがありますわ!

 と、ワンダーモモーイの話はここまでにして。

 今回はワンダーモモのオープニングで、映画配給・制作会社MGMスタジオさんのあの有名なレオ・ザ・ライオンみたいになってるモモを再現しました。

 ワンダーモモをプレイした事がある方ならぱっとわかるかと思いますが、あまり知らない方はなんのこっちゃとなっているかと思いますが描きました。こちらです。

 

 

このシーン好きなんですよね。

主人公のモモさんは高校生という設定ですが、ここだけ見るととても幼く見えますわよね。

正直、ワンダーモモはゲームとして面白いかと言われると、うーん……と唸ってしまう僕です。
操作感が固い感じがして、動かしにくいというか。ひたすら敵を倒していくゲームですが、操作のレスポンスの悪さも相まってあんまり爽快感を感じにくいものとなっている気がします。

しかし、キャラクターゲームとしては非常に優秀なものと感じますわね!
このゲームは主人公のモモさんがしっかりと喋るんですの! 当時のゲームでキャラクターが喋るだけでもすごい事だと思いますが、喋ってくれるからこそ、モモという可愛らしいキャラクターがプレイヤーの心を鷲掴みにし、今日まで名作ゲームのひとつとして語られてきたと思いますわ!

この頃のゲームから、ナムコさんは女の子を積極的にゲームに出すようになってきたなと感じますね。

 ナムコさんのアーケード作品は好きな物ばかりなので、今後も色々とご紹介というか、ドット絵を真似して描いてみたいと思いますのでまた次も見てくださると嬉しく思います。

 では、最後まで見てくださってありがとうございました。

 

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