2021年の年末にかけて発売される、個人的に気になるゲーム紹介です。

 今年ももうそろそろ残り1か月ほどというところですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 ダウンロード販売のゲームでは、色々な安売りセールが切れ目なく開催され、新作が販売されてからものの数か月で〇〇%オフなんて感じで販売される事の多くなってきた今日この頃。

 正直、最近では欲しいゲームでも少し待てば定価よりも安く手に入るので急いで買う必要もないな……と感じてしまう僕ですが、でもでもやはり新作を買って世間の流れに乗りたいと思うのも事実。

 特に対人戦系のゲームでは発売日~数週間が一番盛り上がっている時で、数か月後にセールで買ってプレイする頃にはプレイ人口が少なくなっており、かつ発売日からプレイしてきた猛者達にブチ転がされる事になってしまう可能性がありますからね。

 やはりゲームを最大に楽しむには発売日に買うのが一番! という事で11月・12月の新作ゲームの紹介をさせていただきたいと思います。シリーズものの場合は過去作をプレイしてきた僕のあまり関係ないコメント付きなのでご了承ください。

この導入要ります……?

最近の新作ゲームのセール開始の早さに共感できる方がいらっしゃるかと思いまして……。

 

 

ミスタードリラーアンコール

 『ミスタードリラーアンコール』は2021年11月4日に発売されたパズルアクションゲームです。

 過去に『ミスタードリラー ドリルランド』というシリーズの過去作があり、それをベースにリメイクされたのが本作の様ですね。

 ミスタードリラーは地底に向かって掘り進んでいくアクションパズルゲームで、同じ色のブロックが4個くっつくと消えるシステムとなっています。初めからくっついているものに関しては主人公が掘らないと消えません。消したブロックよりも上にあるブロック、つまりブロックを消した際に空中に漂う事になってしまったブロックは落下を始めるので、その落下した先に主人公がいると潰されてミスになってしまいます。

 落下したブロックは同じ色のブロックとくっつき消えるのを繰り返しながら落下するので、気が付くと物凄い連鎖を繰り返しながら下へ下へと向かっていきます。このゲームは時間制限付きなので(エアー量が徐々に減っていき、すべてなくなるとミス)途中、エアーアイテムを取得して酸素量を確保しないと主人公は窒息死してしまうので、そのアイテムも取得しながらいかに連鎖をつなげて点数を稼ぐのかを考えながらプレイしていきます。

ミスタードリラーはアーケードで稼働していた時があったのですが、僕が通っていたゲームセンターではシリーズの何作目かを1プレイ10円で稼働していたので、滅茶苦茶プレイしまくっていたのを思い出しますね。今はもう閉店してしまいましたが非常に良心的なゲームセンターでした。

ミスタードリラーは、クリアするだけなら物凄く簡単なゲームなんですよ。ブロックに潰されないように予想外な連鎖を起こさないように細かく安全にブロックを壊し、ただ単に下に向かっていくだけです。ですが、ここに連鎖要素を絡めて点数を稼ごうとすると途端に難しくなり、そして面白くなっていくのです。これはプレイしてみないと面白さが分かりにくいと思います。

パズルゲームって実際にプレイしないと面白さが分かりにくいというか、上級者の方がもの凄いプレイをしていてもゲームのシステムを知らないと『なんかすごい事やってるんだろうな』くらいにしか思わないのですわよね。

まあ、それに関して言えばパズルゲームに限らず格闘ゲームなんかでも同じような事が言えそうですが……。

 

Call of Duty: Vanguard(コールオブデューティ:ヴァンガード)

 『 Call of Duty: Vanguard(コールオブデューティ:ヴァンガード) 』は2021年11月5日に、既に発売されている対戦型FPSゲームです。

 CODシリーズと言えば、FPS系のゲームを好んでプレイしている方ならもはや知らない人は居ないだろうと思われるほどの人気シリーズですね。今作ではWW2の世界観をモチーフにした内容となっているようです。

 ちなみに、僕が初めて対戦型FPSをプレイしたのは、おじ世代ならやはり誰もがプレイしたであろうニンテンドー64の名作FPS『007・ゴールデンアイ』なわけですが、オンライン対戦で腕を磨き、そして僕にFPSって面白いんだと思わせた僕の中でのベストオブFPSこそ、CODシリーズの名作『COD4・モダンウォーフェア2』なのです。僕はPS3版をプレイしていました。

 CODシリーズは大体1年に1作品ほどの間隔で新作が発売されていくわけですが、モダンウォーフェア2の後に発売された『モダンウォーフェア3』、そして新シリーズである『ブラックオプス』も買ってプレイしたわけですが何となく馴染めず、そこから翌年に発売された『ブラックオプス2』をプレイするまでの約3年の間、モダンウォーフェア2をプレイし続けたのですね。

もちろん3年の間ずっと同じゲームをプレイしていたわけではありません。色々と違うゲームをプレイするなかで、やはりFPSゲームをプレイしたいと思った時はモダンウォーフェア2をプレイしていたというだけです。

それでも3年も同じゲームを続けていたなんて、あなたにしてはよくもまあ続いた方ではないかしら?

そうですね、多分今からすればゲームバランスの悪いものだったと思いますが(当時はランチャー系が超強かった)、僕にとっては実に思い出深いゲームです。
しかし数年もするとチートプレイヤーも増えてきて、なんだか空中に浮いているプレイヤーがいたり、相手が物凄く高くジャンプしたかと思うと高高度からスナイパーライフルでオートエイム? みたいな射撃をされて倒されたりと、もはや魔法使い同士の対戦ゲームとなっており、段々とプレイをしなくなっていきました。

まったく、本当にチート行為はゲームの寿命を縮める行為ですから、やってはいけませんわよ!

 

Battlefield 2042(バトルフィールド2042)

『 Battlefield 2042(バトルフィールド2042) 』は、2021年11月19日に、既に発売されている対戦型FPSゲームです。こちらのBFシリーズもFPS好きには知らぬ人は居ないであろう有名シリーズ作品となっていますね。今作ではキャンペーン(ストーリーモード)は無くマルチプレイに特化した内容となっているようです。

 こちらは少し注意していただきたいのですが、通常64人対64人の計128人対戦と謳われてはいるものの、PS4版に関してはマシンスペックの関係か32人対32人の計64人対戦という事です。そこは注意していただきたいです。

 更に、どうも現状は不具合やバグが多いらしく、ユーザーからは不満の声が多く上がっている様子。いまから購入を検討されている方は、どういった事が起きているのか事前に調べてから購入したほうが良いかもしれません。

話は変わりますが、僕が好きなBFシリーズはやはり『BF4』!
BFファンの方々の大体が一番好きなのはBF4ではないでしょうか。BF3からの正当進化で、乗り物は種類も多く楽しいし撃ち合いも楽しい、C4バギーで特攻かけたりとやりたい放題なゲームでしたね。

建物自体を倒壊させて中に潜むプレイヤーを倒したりと、BFシリーズならではの戦い方が楽しいのですよね!

未だにプレイを続けていらっしゃる方もいるかと思いますし、本当に素晴らしいゲームですわね!

 しかし、CODシリーズとBFシリーズ、なんでこう毎回同じ時期に発売するんでしょうかね。どちらかは夏でどちらかは冬に発売、とか時期をずらした方が購入者の奪い合いがなくていいと思うのですが。

 

バイオハザード 25th エピソードセレクションVol1~3

 『バイオハザード 25th エピソードセレクションVol1~3』は、2021年11月25日に発売予定の作品です。

 今までのバイオハザードシリーズのナンバリングタイトルをVol1~3に分けられていて、各パックの価格は税込み5,990円です。

 Vol.1 アンブレラの落日

 『バイオハザード1HD』

 『バイオハザード0HD』

 『バイオハザードRE2:Zバージョン』

 『バイオハザードRE3:Zバージョン』

 (Zバージョンはグロ表現ありか無しかの違いです。つまりこのセットのRE2とRE3はグロ表現ありということですね)

 Vol.2 バイオテロの脅威

 『バイオハザード4』

 『バイオハザード5』

 『バイオハザード6』

 Vol.3 イーサンの物語

 『バイオハザード7』

 『バイオハザード8』

 Vol.3にだけ歴代パッケージイラストが描かれたポストカードセット13種が付くようです。

これはお得なセットですね。
しかしちょっと気になったのですが、バイオ8に関しては発売してそれほど経っていない(2021年5月発売)のに、もうこんな5,990円とかいう価格で販売するんですか?(バイオ7込み)
はえ~すっごい……。

バイオ8は現状PSストアで行われているセールでも半額の4,000円程で販売されていますが、定価で考えて公式に2000円値下げ(バイオ7付き)とかこれもうわかりませんわね……。

 いやホント、最近のゲームの値下げの速さは異常に感じますね。元々バイオシリーズはセール時の割引率も大きいですが、しかしバイオ8はまだ発売してから半年経過したくらいですよ。凄いですね……。

話は変わりますが、僕はバイオシリーズのナンバリングで一番好きなのはバイオ5です!
世間ではバイオ4が最高傑作という呼び声が高いですね。バイオ5に関しては主人公のクリスの事をゴリスと呼ばれているとか……。
まあ確かに5の時のクリスは大岩を受け止める際になぜか岩相手にボディブローを何発も放ったりするイカれた行動をとりますが、僕は5の時のクリスが一番カッコイイと思うんですがね。バイオ5の時のクリスは筋肉モリモリマッチョマンでカッコイイんですよ。それも理由はウェスカー(悪役)に対抗する為に肉体改造したという話らしいですし。力こそパワー! 最高です!

しかしクリスさんはシリーズ毎で顔が毎回変わるので、正直クリスと言われないと分からない時がありますわね……。

 

夢幻戦士ヴァリスCOLLECTION

 『夢幻戦士ヴァリスCOLLECTION』は、2021年12月9日にswitchで発売予定の横スクロールアクションゲームです。PCエンジンで発売された『夢幻戦士ヴァリス』『ヴァリス2』『ヴァリス3』の三作品をひとつにまとめた作品となっています。

 ヴァリスシリーズは元々はPC用ゲームソフトとして1986年に1作目が発売された歴史あるシリーズ作品で、この令和の時代にヴァリスシリーズが蘇るという事で胸熱な展開となっております。

ヴァリスシリーズは色々なゲーム機で移植された事のあるゲーム作品です。今回の夢幻戦士ヴァリスCOLLECTIONではPCエンジンで発売されたシリーズの移植になるようですね。
僕もヴァリスシリーズには興味はあったものの今までまともにプレイした事がなかったので、おそらくこの作品は発売日に買う予定でおります。

ヴァリスファンの方々もきっと今回の発売に喜ばれているかと思いますわね!

間違ってもファミコン版の夢幻戦士ヴァリスはプレイしてはいけないぞ!(←間違えてしまったやつ)
難しいゲームが好きな人なら止めはしないですがね!

 

ロードス島戦記-ディードリット・イン・ワンダーラビリンス

『ロードス島戦記-ディードリット・イン・ワンダーラビリンス』は、2021年12月16日発売予定の探索型アクションゲームです。プラットフォームはNintendo Switch/PS4/PS5/Xbox Series X|S/Xbox Oneで発売予定で、Steam(PC)では既に2021年3月に発売済みとなっています。

 個人的に一番気になっている作品です。これは購入確定です。

↑のPVを見てもらえるとわかるのですが、とにかく美しいドット絵で構成されているのですよね。僕が元々メトロイドヴァニアが好きだという事もあり、これはもう本当に発売されるのを楽しみにしておりました。
元々PCでは発売されていることも知ってはいたのですが、僕が使っているのはノートPCなのであまりゲームに使いたくなかったというのもありました。

原作のロードス島戦記を知らなくとも特にゲームプレイには支障はないということでしたので、とにかくプレイするのが楽しみな作品でありますわね!
とかいいつつも、わたくしはアニメOVAの方は過去に視聴した事がありますので主要キャラクターとか大まかなストーリーは理解しているつもりですの!

まあ正直、僕はメトロイドヴァニアというジャンルが好きなので、もはや探索型アクションは全て購入しても楽しめるんじゃないかみたいなものは感じますね。もちろん今作は相当気合の入った作品だと予想できますので、購入出来る時を心待ちにしております!

 

 という所で年内の気になっている発売ソフトの紹介でした。

 今後発売予定のソフトを調べていた時に、少し気になった作品があったのでこちらもご紹介させていただきます。

 

2021年内発売予定 紅魔城レミリア 緋色の交響曲

 『紅魔城レミリア 緋色の交響曲』は2021年内に発売予定の、東方プロジェクトという同人ゲームシリーズの世界観をモチーフにした横スクロールアクションゲームです。

 東方プロジェクトには『博麗霊夢』『霧雨魔理沙』といったキャラクター達がおり、ニコニコ動画やyoutubeといった動画サイトでもそのキャラクターを使った実況動画を上げられている方がたくさんいらっしゃる人気キャラクターですね。

今作では、どう見てもベルモンド一族と親戚かと思うようなアクションをする主人公、博麗霊夢を操作して進んでいくアクションゲームとなっていますね。
実はこのゲームは元々10年近く前にPC用同人ゲームとして発売されていたものとなっています。それの移植版が本作という事ですね。

 実は僕は元々の同人ゲーム版を持っています。

PCの対応OSがXPとVISTAという所が時代を感じさせますね。

 10年前は、今でいう『インディーズゲーム』という言葉はまだ世間には浸透しておらず、『同人ゲーム』という名称のもとで各サークルが少数精鋭、そして低予算でゲームを開発し販売しておりました。販売する場所は、いわゆるコミケとかです。委託販売でオタク向けショップでも販売していました。僕は同人ゲームを購入する時は、コミケに参加するほどの度胸は無かったヘタレだったので、その委託ショップで購入していました。

 同人と聞くと、いわゆる『同人誌』というくくりで販売される、アニメ・漫画をモチーフにしたエッチな漫画を想像してしまう方がいらっしゃるかもしれませんがそんなことはありません。全年齢向けの同人誌、同人ゲームもたくさんありました。

 当時から同人ゲームというのは面白い作品が多くあり、低価格で購入できるということもあったので(高くても2000円前後)僕は好んで購入しプレイしていました。この緋色の交響曲もそのうちのひとつになりますね。

 ドット絵のクオリティも高く、よく出来たアクションという事もあり、ゲームメーカーさんにも引けを取らない素晴らしい出来のゲームだと思います。

 ちなみにこの作品の2にあたる続編もあります。

 2にあたる『妖幻の鎮魂歌』では、東方プロジェクトの人気キャラクター『十六夜咲夜』を主人公にし、ジャンルも探索型アクション、つまりメトロイドヴァニアへと変化しました。

 ここで注目してほしいのが、登場キャラクターの声優さんたちの名前です。

 主人公の十六夜咲夜の声を担当されていたのは、今ではルパン三世の峰不二子役などで知られる有名声優『沢城みゆき』さん。他にも豪華有名声優陣が名を連ねており、ゲームを彩っているのです。正直同人ゲームの域を超えていますよね。とんでもないことです。

例えば、最近でも発売された格闘ゲームの『メルティブラッド』シリーズも、もともとは同人ゲームです。この頃は正直、同人ゲームといえどクオリティがとんでもなかった時代ですね。

 取り敢えず、1にあたる緋色の交響曲が発売予定ということは、2にあたる妖幻の鎮魂歌もいつか発売されるということになるかもしれませんね。

最近ではインディーゲームは各プラットフォームで販売されたりと陽の目を浴びる事が多くなってきましたわね。今後も過去の名作同人ゲームはどんどんプレイする機会が増えると嬉しいですわね!

 

 というところで終わりにしたいと思います。

 今年はもうコロナ感染者も大分落ち着いてきたというニュースがありますが、僕は年末年始は今年も自宅で巣ごもりという名のゲーム三昧ですね! まあコロナ関係なく毎年なんですけど!

 では読んでくださってありがとうございました。

 

 

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