「ドラえもん」ファミコンゲーム紹介第9回目

 国民的アニメのゲーム化作品です。ドラえもんと言えば誰もが知っている作品であり、そのゲーム化ともなれば、普段ゲームをしない方々も興味を引かれたと思います。

 しかし蓋を開ければ難易度はそれなりに高く、クリア出来ない少年少女達に深い悲しみを植え付けたことでしょう。

 僕もその一人です。

カセット表面です。全体的に白色に統一されています。だいぶ汚れが目立ちます。
カセット裏面です。でかでかと名前が書いてあったので黒塗りになりました。

 

 ファミコンのドラえもんゲームは2作品ありました。

 ひとつは、このハドソンさんが1986年に発売された「ドラえもん」。

 もうひとつはエポック社さんから1990年に発売された「ドラえもん ギガゾンビの逆襲」です。

 ドラえもんのゲームといえばエポック社さん、という認識の方はたくさんいると思います。

 それもそのはず、ギガゾンビ以降のドラえもんゲーム作品のほとんどがエポック社さんから発売されたゲームばかりだからです。

 

 

 ストーリー

 のび太、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃんの4人はタイムマシンの故障で色々な世界に飛ばされてしまいました。さらにドラえもんの4次元ポケットも故障して、ひみつ道具も散り散りに飛ばされてしましました。ドラえもんは皆を助けに行くために冒険に出ます。

 

 ドラえもんの映画でお約束の、ドラえもんのポケットが故障して思い通りの道具が出せなくなるやつですね。

 毎回思いますが、こんな時のスペアポケットじゃないのドラちゃん……。

 

 このゲームでは、大きく分けて3つのステージに構成されています。

 ステージ1は映画「ドラえもん のび太の宇宙開拓史」。

 ステージ2は映画「ドラえもん のび太の大魔境」。

 ステージ3は映画「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」。

 上記の3つの映画がモチーフの世界観となっています。

 

 このゲームには多数の敵キャラとアイテムが数多く存在しします。

 それに、各ステージによってゲーム性が色々と変わってきます。ここで、各ステージに登場する敵やアイテムの紹介をさせていただきます。

 

  

 ステージ1「開拓編」

 操作方法

 フィールド画面中

 十字キー …… 4方向移動。斜め移動はできない

 Bボタン …… 攻撃

 Aボタン …… どこでもドアやマンホールに入る

 横画面モード中Aボタン …… ジャンプ

 

 ゲームが始まると、いきなり戦闘機の排気音みたいな盛大な音を響かせながらタイムマシンで開拓編に向かいます。

 そして気が付けばドラえもんがフィールドで佇んでいます。

 心なしか寂しそうです。というよりも不機嫌そう?

 ステージ1は、見下ろし視点のフィールドと、マンホール等で地下フロアに入った時に横視点に変わるふたつの視点で構成されています。

 ゲーム開始時のドラえもんは何も出来ません。すぐそばに見えるマンホール内に入り、ショックガンを手に入れることで攻撃が出来るようになります。アイテムは現地調達です。

ショックガンの攻撃

 開拓編ではフィールド上に隠されたドアやマンホールが至る所にあります。それは攻撃を当てることで見つける事が出来るため、基本的には攻撃を適当にばらまきながら移動することになります。何もなさそうな所に攻撃が当たった場合は、そこが隠された何かがある場所なので、そのまま数発当てると出現します。

 どこでもドアは、フィールド内の違うところに飛ばされます。

 マンホールは地下エリアに入ります。地下エリアでは横スクロールアクションとなります。ここでも隠されたアイテムがあるので、念入りに調べましょう。

 隠されたアイテムは非常に使えるものばかりなので、積極的に集めるようにすると進行が楽になります。

空気砲の攻撃

 「空気砲」です。ショックガンの上位武器で、攻撃力はショックガンの2倍です。

協力うちわの攻撃

 「強力うちわ」です。空気砲の上位武器で、攻撃力はショックガンの3倍です。見た目は「マッピー」のドア開けた時のアレですね。

 「連射ドリンク」です。取得するごとにドラえもんの攻撃の連射数が増えていきます。合計3つあるので、すべて取得すれば4連射可能になります。

 「元気キャンディ」です。取得するとHPの最大値が増えます。各ステージに2個ずつ隠されています。

 このゲームでは体力制+残機制となっています。敵にやられたとしても最大体力が増えたままなので、最重要アイテムの一つです。クリアを目指すならば、なるべく集めるようにしたほうがいいです。体力が一定以上無いと、一部の箇所で詰みになる可能性があります。

 他にも、敵を倒した際に出現するアイテムもあります。

 「どらやき」です。言わずと知れたドラえもんの好物。取得するとHPが回復します。

 「タンマウォッチ」です。取得すると一定時間敵の動きが止まります。その間、敵に触れてもダメージは受けません。

 「ダイヤ」「金塊」は取得すると得点が入ります。

 「ダイヤ」はステージ3では画面全体の敵を倒せる能力がついていますが、ステージ1では得点のみです。

 

 ザコ敵も多種多様なものが存在します。その一部を描きました。

 ドラえもんの嫌いなねずみが居ますね。ザコ敵も活きがいい動きをするので、意外とダメージを受けます。

 

 扉やマンホールを抜けて進んでいくと、何やらBGMが変わります。雰囲気も街並みから荒廃したものに変わってきます。

 そのまま進んでいくと、工場のようなものが見えてくるので、そこもまた隠された扉になっています。

 入ると横スクロール画面になり、上へと昇っていくとボスが出現します。

 1ステージボス「ブルロボット」です。

 歩きながら山なり軌道の弾をまき散らします。こちらのHPに余裕があり、装備武器も強力うちわなら、ゴリ押しで連射してれば簡単に倒せるでしょう。

 

 ボスを倒すとのびた君が出現し、ステージ1クリアです。

 

 

 ステージ2「魔境編」

 また豪快なエンジンを積んだタイムマシンで移動します。今度のステージは縦横スクロールシューティングステージになります。

 ドラえもんもタケコプターにて臨戦態勢です。ちなみに先ほど助けたのびた君は出ません。

 ドラえもんの攻撃方法は、ショックガンによる通常ショットか、スモールライトです。

 実はスモールライトはステージ1で取得可能ですがその場では変化はなく、ステージ2開始時の初期装備でスモールライトになります。

 スモールライトの攻撃は優秀で、撃つと射線上で大きく広がるので攻撃判定が広くなります。グラディウスのリップルレーザーの比ではない程広がります。それに加えて、ボス以外のザコ敵に対しては一撃で倒す事が出来ます。

 しかし、画面上で一発しか出せないので、弾切れになりやすい武器と言えます。ショックガンは威力、判定共に弱いですが、4連射可能です。

 ですが、後述するジャイアン、スネ夫が仲間になっている場合は、武器はスモールライトの方が圧倒的に戦いやすくなります。

 

 このステージは特殊になっていて、通常自動で画面が進行方向にスクロールしていくのですが、プレイヤーの動きによって色々な分岐を発生させることができます。

 また、この分岐を発生させないとアイテム等取得数が減ってしまうので、積極的に分岐させるように心がけます。

 分岐の発生条件としては、地形が上下で穴が開いていたり水だったり、そういうところにドラえもんを移動させ、そのまま行きたい方向に十字キーを入れ続けます。

 そしてその方向にスクロールが始まると成功です。分岐箇所で早めに方向キーを入れておかないとそのまま素通りしてしまうので、早めの行動が大事です。

 分岐の先にはアイテムだったり、「ジャイアン」「スネ夫」が居ます。この二人は助けるとグラディウスのオプションのように付いてきます。攻撃はそれぞれ違います。

 「ジャイアン」です。横スクロールの時は前方に放物線を描くように弾を飛ばします。縦スクロールの時は斜め後方の左右交互に弾を飛ばします。縦画面で見るとワキから弾を発射しているように見えます。

 「スネ夫」です。前方斜め左右交互に弾をまっすぐ飛ばします。ジャイアンよりかはスネ夫の方が使い勝手がいい気がします。

 この二人の攻撃力はドラえもんの武装によって変わってきます。つまり、ドラえもんの武器がスモールライトだった場合、二人の攻撃力もスモールライトと同等になります。

 なので、ザコ敵を一撃で倒す事が出来る為なるべくスモールライトを維持できればその分進行が楽になります。

 他にもステージ2にだけ出現するアイテムがあります。それが「ヒラリマント」です。

 取得すると、敵の攻撃を5回防げる、いわゆるバリア状態になります。

 ヒラリマントを持っていない状態で敵の攻撃を数回受けると、取得しているもの(スモールライト、ジャイアン、スネ夫)のいずれかが失われます。

 特にジャイアン、スネ夫はその場に取り残されてスクロールアウトするので、なんともいえないシュールさです。

 ここでステージ2の敵キャラの一部を紹介します。

 不思議な形をした敵キャラ達です。右から二番目の緑色の敵キャラに関しては、背景の緑色と被るため黒にしています。

 魔境編のザコ敵は結構弾を撃ってきます。ほとんどが低速ですが、逆に画面上に残るので密集すると避け辛くなってきます。

 ここで特に注意したいのは一番右の敵です。こいつは通常ショットだと非常に硬いので注意が必要です。スモールライトだと一撃です。

 このステージ2は結構長いステージで、中ボス2体とボス1体という構成になっています。

ドラえもんも一緒に入れてサイズ比をわかりやすくしたつもりです。

 中ボスその1「オロロン岩」

 大きくて存在感があるボスです。目玉から弾を撃ってきますがスモールライトで破壊出来ます。口が弱点なので、口に張り付くように攻撃すると楽に倒せます。

 

 中ボスその2「ビッグロボシップ」

 円を描くように動きながら小型船を出してきます。破壊可能です。その小型船から敵の弾がそれなりに飛んでくるので、うまくよけながら本体のボスにダメージを与えていきます。

 

 魔境編ボス「ケンタウルス」

 犬の顔みたいなのが上下に大きく動きながら攻撃してきます。その際ザコ敵も一緒に出てくるので、敵をよけつつ攻撃します。行動自体はビッグロボシップと似たようなボスです。どちらかと言えばビッグロボシップの方が撃ち出してくる弾数が多いので強いです。

 

 倒すと、その先にハート型のよくわからない大きな台座があります。

 これに触れるとクリアとなります。

 ちなみにボスを倒した時点でジャイアン、スネ夫が居なかった場合、ハート型の台座に向かう途中で仲間になります。

 

 またまたちなみに、魔境編ではジャイアンを仲間にしている状態でファミコンの2コンマイク機能を使って声を出すと、画面上の敵を全滅させることができます。誰もが耳を塞ぐ音痴なジャイアンの歌の再現ですね。これは一度きりしか使えませんが、ボスですら即死します。ジャイアンおそるべし……。

 

 

 ステージ3「海底編」

 おなじみのジェットエンジンを積んだタイムマシンで移動です。この時、助けた仲間たちがタイムマシンに乗っています。こういう細かい演出は好きです。

 ステージ3は海中ステージです。目的としては、のび太、ジャイアン、スネ夫を救い出し鬼岩城を開け、ラスボスであるポセイドンによって幽閉されているしずかちゃんを救うことです。

 ここまで頑張って助けてきたのに、ステージが始まる時には全員捕まっているとは、なんともやるせない気持ちになりますね……。

 海底編では地面に着地するとこんな感じでドラえもんが笑っています。開拓編ではなんだか不機嫌そうだったのに、どういう心境の変化でしょうか。

 このステージではのび太、ジャイアン、スネ夫を集めるのが一種のパズルゲームのようになっていて、結構苦労します。

 海底編は画面がスクロールしない固定画面切り替え方式です。広大なマップを彷徨います。

 

 ドラえもんは初期装備に「水圧砲」を装着しています。海底編では新しい武器等はありません。画面上に2発まで出せます。海底編では連射ドリンクも出ないので、最後まで初期武装のまま進んでいきます。

 

 海底編ではたくさんのアイテムが出現します。その中でも最重要アイテムはこちらです。マップに配置されています。

 「通り抜けフープ」です。これを「持っている」と岩の壁に塞がれた道を進むことができるようになります。

 「持っている」と強調した理由は、実は海底編では所持できるアイテムが一つだけと限られます。一部例外はありますがそういったルールの為、同じ場所を行ったり来たりとぐるぐる回る羽目になります。そこが海底編の大変なところです。

 そして、敵にやられた際の復活ポイントもこの通り抜けフープを置いた場所からになります。配置場所には気をつけたいですね。

 「カギ」です。海底にはたくさんの宝箱が点在しているので、それを開けるためのアイテムになります。宝箱を開けたらカギが無くなる、なんてことはありません。この一本ですべての宝箱を開けることができます。

 宝箱にはのび太らキャラクターの他に「ドラゴン」を出現させます。

 「おまもり」です。後述する敵キャラの「ドラゴン」を倒すために必要になります。

「取り寄せバッグ」です。これを持つことで通常一つしか持ち運べないアイテム群ですが、二つまで吸い付くように持ち運ぶことができます。どちらかというと引き寄せバッグです。

 

 他のアイテムは敵キャラを倒すとランダムで出現します。開拓編で出る「ダイヤ」や「タンマウォッチ」、「金塊」、「どらやき」等あります。

 特に「ダイヤ」は海底編だと画面上の敵を消滅させる能力が備わっているため、非常に優秀です。消滅させた敵も倒した扱いなのでアイテムを出現させるのが文句なしの能力です。

 しかし、ダイヤと金塊を計20個取得すると、突然画面が明滅し謎の部屋に飛ばされます(通称拷問部屋)。ここでは出口が存在せず、無造作に飛び出してくるガイコツのような敵とどらやきが画面全体を入り乱れます。

 そこでどらやきを20個取得するか、60秒経過するとまた突然画面が明滅し、海底編のフィールドに飛ばされます。敵にやられた時も脱出できます。

 

 次は海底編の敵を紹介します。

 一部どこかで見たことがある造形のキャラが居ますが、何も言わないことにしましょう。

 海底編ではザコ敵が弾を撃ってくることはありません。

 このゲームでは、魔境編までは敵から攻撃を受けると一定の無敵時間が存在していましたが、海底編では無敵時間はほぼありません。

 よって敵にぶつかるようにまとわりつかれると体力が一気に溶けます。なので進行方向の敵はしっかりと倒して慎重に進んだ方が無難です。

 この「おばけ」には要注意です。

 同じ場所に一定時間いると出現します。触れてもダメージは受けませんが、ドラえもんの攻撃で倒す事も出来ません。倒せるのはダイヤの全滅効果のみです。

 おばけは画面に存在しているもの一つを持ち逃げします。それらはアイテム、のび太らキャラクター、そして敵にも適用されます。例外として取り寄せバッグのみ持ち逃げされることはありません。

 持ち逃げされたアイテムはランダムなフロアに飛ばされます。それを探しに行くのも骨が折れます。

 

 ここからは大型の敵の紹介です。

 「ドラゴン」です。主に宝箱を開けると出現します。ドラえもんの攻撃では倒す事ができません。フロアを切り替えても消えず、違うフロアに出現するようにもなります。ドラゴンを出現させて放っておくと、至る所でドラゴンまみれになります。

 唯一倒せる方法があり、それはアイテム「おまもり」を手に持っている状態でぶつかると、一撃で倒せます。なので、できるならカギとおまもりはセットで使うと良いです。

 

 皆大好き「大ダコ」です。

 おそらくこのゲームをクリアできなかったプレイヤーの9割はこいつが原因です。

 そして少年だった僕が敗北した理由もこいつの存在です。

 この大ダコが居る部屋に入った瞬間に、多関節の触手が伸びてきます。回避は不可能です。

 大ダコの触手はドラえもんを掴んで離さないので、瞬時に体力が溶けていきます。HP最大でも1秒ちょいで死にます。

 あまりにも強すぎるので、どうやって倒せばいいのか当時はまったく分かりませんでした。ドラゴンみたいにおまもり的なアイテムをもって倒すとばかり思いこんでしまいました。

 大人になってから調べました。

 攻略法は、「攻撃あるのみ」でした。

 実践してみると、確かに倒せました。こちらの体力8割近く削られながら。 

 つまり、ゴリ押しです。回避不可能な触手を出来るだけかわしつつ攻撃し、触手にまとわりつかれても攻撃を続けるのです。これで倒せます。意外とシンプルでした。

 なので、体力が無いと倒せない敵なのです。

 「元気キャンディ」で体力の最大値をある程度伸ばしてないとほぼ詰みです。なので元気キャンディはなるべく集めていかないとダメなのです……。

 

 話は変わりますが、海底にある一部の何もないフロアで、ファミコンの2コンマイク機能を使って「ドラミちゃーん」と叫ぶとドラミちゃんが出現し取り寄せバッグ、通り抜けフープ、カギ、おまもりをくれます。

 いわゆる裏技ですが、知っている人は知っている結構有名な裏技です。ドラミちゃんと言わず「あー」とか「うー」とか適当に言ってれば出現します。

 出現したドラミちゃんの色が黄色ではなく青いのはなぜなんでしょうね……。ファミコンの16色制限のせいで仕方なかったんですかね。

 

 

 海底深く進んでいくと、岩壁で行き止まりに部屋に辿り着きます。そこでのび太、ジャイアン、スネ夫を一か所に集めると岩壁は壊れ、先に進めるようになります。

 さらに先に進むと遂にラスボスの登場です。

 ラスボス「ポセイドン」です。

 四分割された物体が合体してひとつの顔になる演出と共に登場です。

 まるで「スターソルジャー」のラザロみたいな登場シーンなので戸惑います。こっちも人の顔みたいなキャラクターだし……。しかもどっちもハドソンさんのゲーム……。

 画面中央ではしずかちゃんが囚われています。

 囚われているのに何となく嬉しそうです。ついでにこのヘルプの吹き出しも「チャレンジャー」を思わせます。あれもたしかハドソンさんのゲーム……。

 

 ポセイドンは基本的に弾を吐きながら左右をふらふらしながら近づいてくるので、距離を取って欲張らずに少しづつ攻撃を続けていけば楽勝です。ラスボスよりも大ダコの方が強かったですね。

 ポセイドンを倒し、見事しずかちゃんを救い出すことができました。そして「グーニーズ」のエンディングでみたような全員集合の一枚絵が表示されてゲームクリアです。その後スタッフロールが流れます。

 

 おわりに

 このドラえもんのゲームは、裏技でステージセレクトが出来ます。やり方はタイトル画面でセレクトを1回押してABボタン同時押ししながらスタートで魔境編、セレクト2回押してAB同時押ししながらスタートで海底編スタートになります。

 ただし、このステージセレクトを使ったうえでゲームをクリアしてもエンディングのスタッフロールが流れないので注意です。

 

 以上でファミコン「ドラえもん」の紹介を終えたいと思います。

 このゲームは面白いゲームなので、この記事を見た方が興味を持っていただけたら本望ですね。

 それではここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

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